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私はよくティーチャー達にいつか世界中で私達が一緒の電車に乗ったりコミュニケートすることがあるかもしれないと言っていました。だから私達が何処にいようとセラフが精妙な
意識のレベルでその種々のエネルギーを送ることができることができるので正に
今の私達はラッキーなのです。 そして 2020年は 私達の人生におけるセラフの
ティーチングの25周年目にあたるので、私は一連の祝賀のワークショップ(電話
会議式の)を告知することを幸せに思います。その中で私はセラフィム・ブルー
プリントの6つのレベルの全てのイニシエーションを行いますので、既にそれらの
レベルを完了した全ての生徒は私のティーチングを経験出来ます。これは私がこの
全レベルの復習指導を行う唯一の機会です。
各ワークショップは中間に1回休憩をはさんで4時間の予定です。これは英語で
行われます。 (けれどもアレックスはオンラインで他の幾つかの言語で要点を教える計画を
しています。)最初の5つのレベルの各レッスンの料金は45ドル、そしてレベル6は3時間のセッションを2回で、料金は各39 ドルです。これらのセッションは count as repeats for potential Teachers who need that requirement to attend Teacher-Training.
これらのコースの全日程を下記の内容からお確かめください。そして皆さんは5月16日から最初のコースにこの linkから登録できます。

附記:皆さんの多くが自宅内で過ごしているので、この時期はセラフィック賞
コンテストのために皆さんの最初の、あるいは二回目のショートストーリーを書くのにピッタリです。締め切りは新しくなりました。 (下記参照).
ところで私は最近の個人的なイベントをシェアしたいと思います。そこには
私達の不確実な時代にたいする1つの教訓が含まれているかもしれません。
この話は1年半前に遡りますが, いとこの一人から、私達の祖父が1920年代にイスラエルの土地を購入していたことを知らせるイスラエル政府の書状を受け取ったとの電話がありました。
祖父は1970年に亡くなっていて、私達はなぜその知らせが届くのにそんなに時間がかかったのか
、これは何かの詐欺なのかといぶかしく思いました。私達の家族はそのような土地について
何も聞いてはいませんでした。私はそれに従う関心があることを伝え、9か月ほどかけて私達が実際に祖父の子孫であることをイスラエル政府に証明するための出生証明書、死亡証明書の他様々な証明書を用意する骨の折れる作業をしました。そうなって初めて政府はこの地所の所在地を教えてくれ
ました。それはガリレア湖に面したミグダルの町(マグダラのマリアの生誕地)の中にある4分の1エーカーのブロックです。私は恍惚となりました! そしてこの展開がどういう結末に至るのか私は強い関心を持ち、ロンと私はこの3月に祖父の土地を身にイスラエルへ行くことにしました。私達はコロナウイルスが猛威を振るう前の1月にほぼ出発
することになっていましたが、私はもっと暖かい季節に行きたいと決めたのでロンドン経由
の3月のフライトのチケットを買いました。
さて体験の全てが想いの具現化の素晴らしいエクササイズの1つでした! まずロンドン
到着に関して私達はあわや3月9日のフライトに乗り損なうところでした。 (フロリダの住民には、プ仕分けないけど、フロリダの道路は(交通渋滞で)巨大な駐車場としか呼べません。) 私達は1分の差で飛行機に乗り込むことが出来ました。私は飛行機に乗るべきなのか、否か迷い始めました。
そして翌日ロンドンに着いてから、私はフロリダにいる私達のペット・シッターから、イスラエルが
すべてのアメリカ国民に国境を閉鎖しつつあり、アメリカ国民は到着後14日間検疫所に拘留
されねばならなくなるだろうことを聞きました。
でも私はネットでそうなるまでに 72時間の猶予期間があることを知りました。そこで私は
El Al (イスラエル航空)に電話したところ、彼らは私達に強く私達の搭乗日を1日早めるよう言いました。
しかし時間の変更があるため、空港で航空会社が何というかは分かりませんでした。
思った通り、 El Al のチエックインカウンターで、アテンダントが 『すみませんが、
イスラエルに行くならば、あなた方は2週間検疫所に留め置きされるはずです。あなた方はホテルではなく親戚の方々のところに滞在すべきです。』と言いました。そうは行かないと私は答えました。私は
El Al 代理店員にその特別ならば拘留を避けられるといわれていました。
その代理店の職員は『現地のマネージャーと話をつけなさい”と言っていたので、私はマネ
―ジャーに面会し、彼に直ぐいいました。『私達はイスラエルに観光に行くのではなく、
100年前私の祖父がミグダルに購入した土地を見に行くのだ』と言いました。マネーシャーは
答えました。『お気の毒ですが、今イスラエルに行くのはまずいです。あなたのチケットは全額返金可能です。または来年の2月まで追加料金なしで日程を振替できます。それにあなた方は今行ってもイスラエルを楽しめませんよ。』と答えました。
私はロンの顔を見ました。これが最後通牒のように思え私達はそのカウンターを離れました。
私はロンに言いました。『どこか座る場所をみつけましょう。立ったままでは私は考えることが出来ないから。』近くに空いている席がなかったので150ヤード程歩いて空港の中のコービーショップに
向かいロンはホットチョコレートを頼み、私達は腰を下ろして代替えの休日プランについて話し合いました。
私達はホットチョコレートを飲み終わりましたが何も結論がでませんでした。その時私は突然
離れたところにEl Alのマネージャーがゆっくり私達の方へ歩いてくるのをみました。そして
私達のところに着くとこう言いました。『イスラエルの国境警備隊に電話をしたところ、彼らは
あなた方を例外として認めるそうです。あなた方はイスラエルで検疫拘留所に行かずにこの飛行機に搭乗できます。』彼には私達のところ近づいてくる前にEl Al のカウンターから私達が見えま
せんでした! それは完全にセラフの采配の中にあったように感じられました!
その時私は自分達がイスラエルで素敵な時間を過ごすよう運命づけられているのを知った
のです。そしてそれ以後の旅はイスラエルも世界全体もコロナで都市封鎖になったのですから、
ミラクルの連続でした。私達は全く車の往来のない道を通って祖父の土地に着き、まだ
開いていた風変わりなスピリチュアルな場所に足を向けるという冒険をしました。そこは私たち以外訪問者はいませんでした。
ロンはイスラエル政府が教会を閉めてしまう前日に聖墓教会のキリストの内陣の墓に一人で
歩いて入りました。 それは1349年以来初めてのことでした。
帰国の便は延期になり私達はロンドンへ向かう El Al 最後の便に搭乗しました!
教訓: 混乱に際してはあなたは自分のゴールのイメージを持ち続ける事。
目的地に着いた時あなたは、幾つか素晴らしい出来事を思い出して愉快に笑えるでしょう。

祖父の土地に立ってミグダルの町を望む

今こそスピリチュアルな戦士になるべき時です ♥ ルース・レンドリー
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